”プチ” 鉱物講座

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【第13回】さまざまな長石

長石(フェルドスパー)は、地球の地殻を構成する最も一般的な鉱物群で、地殻の約60%を占めています。主に、カリウム(K)、ナトリウム(Na)、カルシウム(Ca)から構成されるアルミノケイ酸塩です。 アルミノケイ酸塩とは ケイ酸...
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【第12回】カンラン石(ペリドット)

ペリドットとは? ペリドットとは宝石名で、鉱物としての名称は「オリビン」といいます。もともとは、オリビンの中でとくに宝石品質のものを ”ペリドット” と呼んでいましたが、天然石(ジェムストーン)においてもペリドットが一般的な...
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【第11回】ガーネットの種類

自然界で見られるガーネットの結晶は、特に岩石中で見つかるものは小さく、コロコロした形をしていることが多いです。その姿が柘榴(ざくろ)に似ていることから、「柘榴石」という和名が付けられています。 結晶の形状は、菱形十二面体(り...
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【第10回】石英の仲間たち

石英は、微量の不純物や内包物の有無により、多種多様な形態を持っています。 石英の一形態といえる「石英グループ」とちょっと違うけど、石英と関係が深い石をまとめて相関図にしたものがこちらです⬇︎ ...
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【第9回】アベンチュリンは水晶?

アベンチュリンって、和名で「砂金水晶」とか「砂金石英」って書いてあるけど、水晶なの? その答えは、イエスでもあるし、ノーでもある。 ??? どうして、こういう答えになるか見ていきましょう。 ...
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【第8回】鉱物で見る美しい光学効果

キャッツアイ効果(シャトヤンシー) 鉱物内部の繊維状の結晶や内包物が、整然と配列していることにより生じます。光がこれらの繊維状の構造で反射することで、狭く集中した光の筋が生じ、見る角度を変えると動いているように見えます。 ...
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【第7回】「輝き」のしくみ

「輝き」の要因 輝きって何によって決まるの? 鉱物の ”輝き” は主に、 「光沢(こうたく)」 「屈折率(くっせつりつ)」 「分散度(ぶんさんど)」 「光の散乱(さんらん)」 によ...
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【第6回】『ダイヤモンド』と『グラファイト』

「ダイヤモンド」とは 【ダイヤモンド】和名  : 金剛石(こんごうせき)組成式 : C(炭素)結晶系 : 立方晶系(等軸晶系とも言う) 主な特徴 炭素(C)のみから成り立っている。 モース硬度は最高の...
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【第5回】化学と有機

「有機」と「無機」について ※今回の内容は、ほぼほぼ化学の話です。 『鉱物』の定義にもあるように、鉱物学は「自然界に存在する無機物質」を主にあつかっています。 主役は「無機物質」です。 一般に「自然界」...
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【第4回】有機物と化石

準鉱物(有機物編) 「鉱物」は、無機物質であるというのが前提です。しかし ”有機物質” でありながら、鉱物と同様に扱われているものがあります。それが『木』に由来する「琥珀」と「ジェット(黒玉)」です。 ...
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